2009年12月の記事一覧

外壁塗装が必要かどうか見極めるには【埼玉】

ここ最近季節のせいか、台風並みの風が吹き荒れています。最近うちの近くで色々と工事をしている風景を目にします。
外から見ていると、外部は、外壁塗装、塀のブロック積、舗装工事を行っている様子です。
建物の壁にペンキを塗る外壁塗装といえば、ペンキ屋さんが塗装するものだと思っていましたが、塗装を専門に行う業者さんが塗っているようです。
大きな鉄橋やビルディングなどを専門に行う塗装業者さんもいるようで、塗装業界にも色々とあるようなのです。
住宅の塗装を行う際は、業者選びから塗料の事まで色々と決めなくてはいけない事が沢山あり、わけがわかりません。
業者さんにお任せが楽なのですが、今の時代そうも言っていられないのが残念なところです。
業者を信用する一つの目安として、1級建築塗装技能士の資格を会社の代表者が持っているかどうかが基準になります。持っていない業者は、はじめから選ばない方がよいでしょう。
また、今回色々調べてみて分かったのですが、塗装会社さんには、下請けを行っている塗装業者さんと、営業ばかりの営業会社の2種類があるようです。
工事業者さんは、腕のいい業者さんでも広告や宣伝を行う事が上手ではないため、業者選びの候補に上がりにくいのが現状です。
実際に作業に費やされる金額は、工事業者に直接依頼した方が大きいのですが、そこは営業会社の信頼との天秤です。
営業会社のほとんどが、住宅を訪れ外壁を触診(手でさわる事)し、手に白い塗料が付く事で、「すぐに塗り替えなくてはいけない」旨を伝え、契約を取っている業者がほとんどです。
サイディングなどの外壁(ハウスメーカーで建てた建物の多い)の際は、触診よりも、目地に注目しなくてはいけません。目地はボードの継ぎ目なので、ここが一番劣化する恐れがあるからです。それだけ外壁塗装の世界はいろいろあります。

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2009年12月 8日|

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お風呂のたのしみ入浴剤

最近の不況で、父親の帰りが遅く、パパと一緒にお風呂に入る習慣が日本でも少なくなっているような気がします。でも風呂は一日で一番癒される時間ですよね。
昔から、バスクリンなどの入浴剤など、色々なお風呂の入浴剤を楽しんでいます。最近はマンガや週刊誌などをビニール袋に入れて、長風呂を楽しんでいます。
田舎のおばあちゃんの家は、普通のお風呂と違う種類だったのですが、お風呂の種類って多いものなのでしょうか?
世界的に有名なお風呂が「五右衛門風呂(ごえもんぶろ)」。世界的に有名で、鋳鉄製の風呂釜に直火で暖めたお湯に入ります。釜がすごい高温になるので、直接触れると間違いなく火傷します。(実体験済み。)木の板を浮かべたり、下駄を湯桶に沈めて入るのが正しい方法です。厚い鋳鉄製なので、結構長時間温かいお湯が楽しめます。
他にも色々種類はあると思います。
風呂に欠かせないのが、「入浴剤」ですね。
固形、粉末、液体の3形状ある入浴剤ですが、人によって好みは色々ですね。
一般的な粉末タイプで有名なものは「バスクリン」があります。むかしはお湯がキツイ原色になった思い出がありますね。
またその材料(原料)は、「天然成分」「温泉成分」「無機塩類化合物」と3パターンあります。
入浴剤の歴史として最も古い、植物や漢方薬に由来するものは、江戸時代には薬湯として皮膚病の治療に使われたり、りんご湯のように、温泉地の名物として、果物をお風呂に入れるところもあるようです。
一日の疲れを癒すお風呂。自分の好みの入浴剤で、リラックスできるひと時を楽しみたいですね。

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2009年12月 8日|

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